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KATOMOKU

加藤木材工業とは

コンセプト

KATOMOKUって、どんな会社?

加藤木材工業株式会社。この名前を聞くと、木材を扱う会社? 家具をつくる会社? それとも建築関係? と、いろんな想像がふくらみます。しかし、どれも当たらずとも遠からず。私たちは「アイカメラミン化粧板」の加工を行っている会社です。

「アイカメラミン化粧板」ってご存知ですか? 熱や水、油に強く、キズにも強いメラミン樹脂で、表面を覆った合板のことで、戸建住宅やマンションの内装部材などに使われています。あなたの家のキッチン天板も、もしかしたらアイカメラミン化粧板でできているかもしれません。メラミン化粧板は熱や水、油に強く、キズにも強いスーパーな素材ですが、それゆえに加工がしにくいという特性がありました。硬いので、加工すると割れたり、ヒビが入ったりしてしまうのです。「メラミン化粧板は加工が困難」。長い間、それが業界の常識でしたが、KATOMOKUは独自のアイデアと技術力でその課題に挑戦しつづけました。そしてついに、これまで不可能とされてきたさまざまな加工法を考案。その結果、メラミン化粧板が活躍するシーンは大きく広がりました。

あきらめずに挑戦しつづければ、かならず道は拓ける。新しい技術は、たくさんの人々を幸せにする。KATOMOKUは、そんな気持ちでモノづくりに向き合っています。どこも真似できない技術を持つ、オンリーワンの企業をめざします。

「KATOMOKUの製品を使うと、インテリアがワンランクアップするね」、「KATOMOKUなら、きっと実現してくれるはず」。いつまでもお客様からそんな期待と評価をいただけるように、これからも決して立ち止まることなく、新しい技術を生み出していきます。それがKATOMOKUのDNAになるように。

経営理念

私たちは、いつの時代も必要とされる企業になるため、
モノ作りの精神を大切に育てながら、
絶えず新しい技術の開発と人材育成に努めます。

「品質第一」を合言葉に、期待以上の価値をお客様に提供し、
社員の幸せと社会に役立つ企業を目指します。

代表ごあいさつ

代表取締役社長 加藤善之 Yoshiyuki Kato

加藤木材工業は、発展途上会社です。

加藤木材工業は、戦前に下駄の製造から創業して以来、工業用ミシンや下駄箱の天板をはじめ、やぐらこたつ、ギターやドラムなどの楽器部品を製造してまいりました。そして現在はメラミン化粧板の加工技術を駆使し、住宅の内装部材などを主として生産しております。
時代が移り変わるとともに、ニーズも変化いたします。加藤木材工業は、そんな変化に対応した製品を生み出すことで着実に歴史を刻み、今年で創業80周年を迎えることができました。このような記念すべき年を祝えるのも、現在はもちろん、過去にお世話になりましたお客様のおかげ。ここに多大なる感謝を申し上げます。
こうして80年もの歳月を積み重ねることができたのは、私たちがその時代ごとに必要とされてきたからだと思っております。厳しい時代もありましたが、知恵を絞り、数々の課題や問題を乗り越えてきた先輩社員の努力にも感謝しなければなりません。
加藤木材工業が今後も社会から必要とされるためには、これまで以上の技術力、生産企画力、開発力、実行力、そして社員たちの人間力を高めなければなりません。魅力的な社員がいる会社は、その会社も魅力的になるはず。これからは人材育成をさらに強化し、人間力にあふれた社員たちを育て、来るべき創業100周年を笑顔で迎えたいと思っております。私たちは、まだまだ発展途上の会社です。