KATOMOKU

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先輩社員の声

※配属先、年齢は
 2016年6月現在のものです。

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カトモクの人材育成を強化し、魅力ある会社づくりに貢献したい。

モノづくりをしたい意志を貫き。

大学では人間健康学部に所属していたことから、就職先は福祉、医療、スポーツなどの領域。最初はトレーナーになるつもりでしたが、自分に向いていないことに気づき、独自で就職先を探すことに。昔から手先が器用でモノをつくることが得意だったことから、製造業に的を絞って会社を探したところ、カトモクの存在を知りました。入社して5年経ち、いまはラインの管理を任されるまでになりました。職場はメラミン部材のカット、貼り合わせ、曲げなど、さまざま工程がありますが、一人ひとりが黙々と作業に打ち込んでいます。僕の仕事は生産の段取りをし、段取りで決めたとおりに生産できるように細かな調整作業を行います。また、機械が不調なときは自分で直すこともあります。

カトモクの生産機械をつくる技術者に。

管理の仕事で大切にしていることは、メンバーの育成面。仕事を教える際によく言っているのは「何があっても焦らずに行動すること」です。職場は大型の機械を使うことが多く、危険もあります。だからこそ、焦りは禁物。安全に仕事をすることは、どんな作業よりも優先させる必要があります。また部下の失敗は上司の責任と心得、責任感を持って仕事に取り組むよう心がけています。今後は自分の後任者を育てた後、カトモクの生産機械をつくる技術者を目指していきたいです。また、みんなが同じ目標に向かって進められるよう人材育成プログラムも確立し、魅力のある会社づくりに貢献していきたいと思っています。

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誰もが自分の会社を自慢できるように。魅力的なカトモクをつくっていきたい。

入社を決めたのは社長の情熱。

以前は物流倉庫で仕事をしていましたが、やりがいを見出せず悩んでいました。もともとモノをつくることが好きだったこともあって、製造業の会社に転職しようと決意。社長との面談では、カトモクの製品にかける情熱とプライドをひしひしと感じ、自分も「こんな会社で働きたい」と思うようになりました。現在の仕事は芯材とメラミンを貼り合わせる工程に携わっています。芯材に糊を塗ってメラミンを貼り、プレス。仕上がりをチェックして次の工程に回す作業です。自分で作業する一方、他のメンバーも監督しなければなりません。外国人とは言葉の壁もあり、コミュニケーションが難しいですが、ゼスチャーや現物を見せて理解しやすいように努力しています。

働きやすい職場づくりが課題。

やはりモノづくり企業ですから「良いモノをつくろう」という気持ちがある人といっしょに働きたいですね。仕事はかならずその人の気持ちが反映されますから。そのようなメンバーには教える方も力がこもります。前向きで挑戦意欲のある人に来てほしいと思っています。
カトモクの強みは多品種小ロットの製品を数多く生産できるところ。これからはこの強みをさらに伸ばせるよう自分自身の技術的なレベルアップを図り、会社に貢献していきたいと思っています。また新人が入ってきても仕事をより良く理解し、すぐに馴染めるような職場環境をつくっていくことも課題。将来的には、誰もが自分の会社を自慢できるような会社にしていくのが目標です。

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カトモクの強みをさらに伸ばし、この業界になくてはならない企業を目指す。

多品種小ロットのラインをスムーズに流す。

本社工場にある生産2部の現場管理、メンバーの育成を行っています。生産2部はカトモクが扱うメラミン部材すべてのサイズ、色、形状に対応し、1日にさまざまな商品を生産しなければなりません。多品種小ロットが特色なので、カトモクを象徴するようなラインと言ってもいいでしょう。サイズも色も形状も違う多彩な商品を滞りなく流すためには、生産の段取りが命です。段取りは、いわばスムーズに製品を生産するための下準備。この段取り通りにうまく生産できたときは大きなやりがいを感じます。また新商品の開発や試験、試作に取り組み、これらが自分のイメージ通りにできたとき「この仕事をやっててよかった!」と思います。

メンバー育成は根気よく、粘り強く。

育成面では「初心忘れるべからず」を心に据えています。自分が新人だったころを思い出し、なるべく分かりやすく、ときに冗談を交えながら楽しく教えるようにしています。教育は時間がかかるもの。理解できるまで粘り強く教えていくことが必要だと思っています。
カトモクは工場で使われている機械のほとんどがオリジナルです。製品以外にも生産機械まで開発できるのは、他社にはない強み。これらを使って毎年のように新商品や新しい生産方法を生み出しています。今後もその強みをさらに伸ばし、その一方で不良低減という地道な課題にも取り組んでいきたいと思っています。この業界になくてはならない企業になること。それがカトモクの目指す将来的な姿です。

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若い女性社員がもっと活躍できるような会社に。

カトモクの生産の根幹を支える仕事。

就職活動の際、カトモクの会社見学をしたのですが、そのとき感じた社内の雰囲気がとても明るく、私もこんな職場で働いてみたいと思ったのが入社のきっかけです。現在の仕事は主に出荷業務を担当しています。お客さまから商品のオーダーを受け、そのオーダーをラインに合わせて割り振ります。また完成した製品の出荷伝票もつくります。その数、1日におよそ1000件。これらのデータにミスがあるとお客さまに迷惑をかけてしまうので、迅速かつ正確な作業が求められます。とても緊張感のある仕事ですが、生産の根幹を支える業務なので大きなやりがいも感じています。

先輩からのバックアップで確実に成長。

私はまだ1年目の新米ですが、急なトラブルや変更に対して自分ひとりで対応できたときには、成長を感じます。これまでできなかったことが、だんだんとできるようになり、仕事の幅が広がっていくのを実感できるのはうれしいですね。職場のサポートもしっかりしています。ベテランの先輩はみな優しく、業務について丁寧に教えてくれるから安心です。
カトモク本社の内装は、その多くがカトモクでつくられる製品で構成されています。ショールームのようなきれいな社屋で仕事ができて快適。社長や専務との距離も近く、何でも言える親しみやすさもカトモクの良さです。これからの目標は、まず一人立ち。そして若い女性社員がもっと活躍できるような会社にしていきたいと思います。

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美しく感動的な製品をこの手で生み出したい。 部材成型木口貼り

簡単なようで奥深い仕事。

前職は警備会社で働いていましたが、正社員ではなかったことから将来的に不安を抱えていました。そんなときカトモクで働いている後輩から紹介され、入社することに。まったく経験のない仕事なので、最初はうまくできるか心配でしたが、実際にやってみると、とてもやりがいを感じる業務だと気付きました。現在は“トップガン”と言われる木口貼りの機械を使って、玄関やトイレ収納に使われるキャビネットをつくっています。カットした部材の側面は素地がむき出しになり、見栄えが良くありません。それを補うためにトップガンを使ってテープを貼ります。「テープを貼るだけなら簡単」と思われがちですが、これがとても奥深いのです。

日々挑戦、日々精進!

最初は糊がうまくつかず、きれいにテープを貼れませんでした。機械にも癖があるので、数値を打ち込めばその通りできあがるわけではありません。トップガンの設定を見直すなど、試行錯誤を繰り返し、現在も勉強中。また、見栄えを良くするためにテープをカッターで削るトリミング作業も難しい。繊細なカンやコツが必要なのです。でも、このような仕事は難しいからこそ、おもしろく、挑戦のしがいがあると思っています。工場長はこの作業をいとも簡単にやってのけ、美しい製品に仕上げます。自分もその感動的な仕事を早く習得し「トップガンなら森に任せておけば大丈夫」と言わるような職人を目指していきたいと思います。日々精進!

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数多くの道具を使いこなす、面取りは奥深い職人の仕事。

細かな違いを見極め、美しく仕上げる。

以前は自動車用プラスチック原料の着色・加工を行う会社にいましたが、木にかかわる仕事をしてみたいと思うようになり、カトモクに中途入社しました。現在は恵那工場でカウンターなどに使われる天板の元となる「芯材」の面取り作業をしています。私は小ロット生産品を扱っているのでラインではなく、専用の機械に芯材を通し、1枚1枚手作業で仕上げていきます。作業するのは1日に100~200本。機械で加工した芯材の角が取れて丸くなっているか、カッターの刃が食い込んで汚くなっていないかなどを確認。不具合があれば、ペーパー掛けをして修正していく、まさに職人の仕事です。同じように見える芯材でも、一枚一枚微妙に違っています。その違いを見極め、同じ品質にしていくことがやりがいです。

いつかは海外工場の立ち上げを指揮したい。

芯材のサイズは約100種類。機械に使うカッターの刃も100種類以上あります。最初はこのようなたくさんの道具を使う作業に慣れず、苦労しました。しかし、持ち前の好奇心もあり「どうやったらうまくできるだろうか?」と試行錯誤を繰り返しながら、仕事を憶えていきました。うまくいかないときは、職場のみんなに相談。年齢が近いメンバーが多いので、気軽に聞くことができるのも恵那工場の良いところです。今後はいろんな機械を使いこなせるようになって、仕事の幅を広げていきたい。そして、いつかカトモクが海外で工場を持つようになったら、現地に飛んでその立ち上げを指揮したいと思っています。

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「品質第一、信頼第一」に考えた仕事を多治見工場一丸となって実現。

メリハリのきいた働きやすい職場。

多治見工場はクローゼットの扉を製造している工場。私はそこで検査や梱包、出荷作業を担当しています。この工程では、製造した扉にキズなどの不良がないかをチェック。サイズや納入先を間違えないように梱包し、出荷日に正確に発送できるようにします。ラインの最終工程になるので、ここでミスをしたらそのままお客さまの元に届いてしまいます。どの工程でも同じですが、特に細心の注意を払って仕事をすることが求められます。厳しい仕事である反面、困ったことがあると社員同士で共有し、いっしょに解決策を考えていく助け合いの精神にあふれています。多治見工場はメリハリのきいた職場で働きやすい雰囲気ですね。

不良改善に大きなやりがい。

検査・梱包・出荷の工程で不良が見つかったとき、その不良がなぜ起こるのかを徹底的に追求。温度や湿度の管理など、不良の原因と思われる要素を洗い出し、改善していくのも大切な仕事です。このような業務は、マニュアル通りにはいかない難しい仕事。しかし、あきらめることなく原因を突き止め、改善を施した結果、目に見えて不良が減ることを実感すると、大きなやりがいを感じます。おそらく多治見工場のメンバー全員が私と同じように思っているはずです。「全員で美しく、高品質な製品をつくる」という想いを強く持ち、今後も品質第一、信頼第一を心がけて仕事に取り組んでいきたいと思っています。